冷え性の基礎知識
冷え性の種類
タイプ別冷え性対策
冷え性対策(運動)
冷え性対策(食事)
冷え性対策(生活)

冷え性の症状が女性に多く見られることから、女性特有の症状と考えている人もいますが、冷え性の症状は男性にとっても関係ないものではありません。男性であっても、冷え性になって身体が冷えると、全身の機能が低下して疲れが取れにくくなったり、下痢などになりやすくなってしまいます。
最近は、男性も身体に冷えの症状を感じる事が多く、半数以上の男性が冷えの症状を感じています。しかし、冷え性の対策をしている男性は、冷え性の症状を感じている男性の中で半分もいないとさえれています。
このように、冷え性になりやすいのは男女関係なく見られる症状で、女性は筋力が少なく基礎代謝が低いことや、ホルモン分泌が複雑なので自律神経が乱れやすく、冷え症になりやすいだけです。男性であっても、年を取ると新陳代謝が低下してきたり、筋力も衰えたりして冷え性になりやすくなっています。
最近では、若い男性でも低体温になりやすいとされており、女性よりも自覚症状が少ないことから、身体が冷えている事に気付かない人も多いとされています。内臓が冷えると、免疫力が低下して風邪をひきやすくなり、活力がなくなったり、眠つきが悪くなって不眠の症状が見られるようになります。
特に、会社で働いている男性は、会社の空調や運動不足、仕事のストレスなどで冷え症の原因になりやすいとされており、夜型の生活リズムを改善して毎日少しでもいいので運動やを行って体質改善する必要があります。